2014年1月18日土曜日

スライス~初心者ゴルファー最大の悩みを矯正する方法

このサイトは、初心者ゴルファーが最も多く抱える悩みである「スライス」について、その原因と矯正方法を紹介し、スライス病を無くす為のサイトです。

ご存知のように、ゴルフにおけるスライスとは、打球が右方向に曲がっていくミスショットの事です(左利きの場合はこの逆)。そして、スライスよりも更に酷い、右45度以上の角度に飛んで行ってしまうミスショットが、シャンクと呼ばれます。

アマチュアゴルファーの8割以上が、スライスする癖で悩まされていると言われます。初心者になると更に深刻で、シャンクも含めれば95%以上の人が、スライス病に陥っているはずです。人間の健康とガンの関係のように、世界中のゴルファーにとって最大の敵となっているのが、スライスなのです。

そしてスライスには、ゴルフにおいて致命的な欠点といえる「飛距離が落ちる」という問題点を抱えています。スライスショットは、その原理上、ストレートボールやフック(ドロー)ボールに比べて、必ず飛距離が落ちてしまうのです。これはアマチュアだからという理由ではなく、タイガーウッズが打とうが石川遼くんが打とうが、スライスボールは必ず飛距離がロスされるのです。

・関連ページ;スライスは飛距離が約10%ロスする

しかし当然ながら、ショットがスライスする事には、明確な原因があります。大きく分けると、インパクトの瞬間にクラブフェースが開いている(返りきっていない)事と、スイングが「アウトサイドイン」に振られているという、二つの原因が考えれます。

逆に言うと、この原因を取り除く事が出来れば、打球がスライスするという悪い癖は、完全に矯正する事が可能なのです。当サイトでは、このスライスの原因を原理的に分析し、スライス病に「永遠のサヨナラ」を突きつける事が目的です。皆様のゴルフライフのお役に立てれば幸いです。